東郷ひろみ

前羽根学園に通う2年生。
学業・運動面ではそれほど目立ったところはなく、成績は中の中くらい。勉強も運動も好きといった、極々フツーの女の子。
でも、ちょっとばかり要領がわるいので、ややドジっぽい印象も…。

だが、そんな『ひろみ』にはもうひとつの顔が……。
それは、

『正義のヒーロー』
(ほんとはヒロインなんですが……)

父親が個人で運営する(有)地球防衛隊の構成員なのだ。
その名も
『勇者革命 トライガーン』
とはいえ、メンバーは科学者の父と彼女の二人きり。
しかも、個人運営の非公認組織のため貧乏で四苦八苦。
そのうえ、敵対する組織も無いので、信号を渡れず困っているおばあさんを助けたり、川でおぼれる子猫を救ったりと、困っている人々を助けて回る『町内の便利屋さん』的な存在となっている。

そんな最中、宇宙から未知のエネルギーを受け、特殊な能力を身に付けた主人公と遭遇!
これってもしかして、真のヒーローへの道ですか!?

未知のエネルギーの影響で現れる怪人や怪物、未知のエネルギーを狙うライバル達を相手に、主人公と共に立ち向かっていく!!




ピュアラブ『信じる心』」
 ゆっくりと想いをはぐくんで、まきおこる障害も二人で一緒に乗り越えていく
惹かれあう二人の想いの強さは?