身長 175cm
体重 53kg
3サイズ B 98 W 55 H 90
血液型 B型
将来の夢 無し!しいてあげるなら刺激的な日々を過ごすこと
ビールとソーセージの本場ドイツで医学を修めたエリートというふれこみの保健の先生。しかし、言動と行動が怪しく「生徒が連れ去られた」「保健室に怪しげな手術台がある」「人体実験に手を染めてる」「年増だ」等の未確認情報が寄せられている。
しかし、大怪我した生徒を難なく治療したり、突然倒れた生徒に的確な処置を施すなど、腕は確かなようである。余りの天才ぶりに「切れた腕が繋がった」「不治の病を治した」等という無責任な噂も出ている。
才色兼備だが、余りにも傲慢である。しかもぐうたらでせっかち。いつも職務を放り出してベッドの上で寝ていたりする。
こんないい加減な保健医だが、一応科学部の顧問である。しかし、部活動に顔を出している姿を見たものはいない。
また、転校初日のマルグレーテとヴィクトリアがオルガの元を訪れ、和気藹々と話していたり、彼女たちの住所が全部同じだったりと、まだまだ生徒にとっては謎が多い。
ある男子生徒曰く「なんでそんなすごい人が保健の先生やってんのかなぁ〜。でも、いつからあの先生いたんだっけ?」

戦闘宇宙服着用

称号 無し!しいてあげるなら刺激的な日々を過ごすこと
装備 IN−U3型パワードスーツ
ユーザーへ ……うざいわね
何か一言 いいこと? 主人公はあたしよん!

探求心の赴くまま宇宙を旅する、自称:宇宙一の天才科学者という名のマッドサイエンティスト。様々な道具を開発し、旅行く先で問題を起こしては、破壊の限りを尽くしている。本人は別に破壊が目的ではないのだが、彼女が通った後には、ペンペン草も生えないといわれている。
天才すぎるが故に周りから理解されることなく、また周りを完全に理解してしまうが故に孤独な女性。過去、色々あったらしく、自分以外の存在を総じて軽く見ている。ただし、マルグレーテとヴィクトリアだけは例外で、不思議と自分の側に置き、「対等とは言えないけど認めた相手」としている。
問題の発端となるエネルギー体を地球に落としてしまったので、捜し出し回収するために地球に「潜伏」する事となる。
完璧主義者を自負するクセに、大切なエネルギー体を落としてしまったり、感情の起伏が激しくすぐに切れるなど、本人が思っている以上に「人間的」な女性である。