この物語は、主人公・八朔洋平(ほずみようへい)が親の都合により、四国の香川県へ引っ越したことから始まる。 叔父の経営するスタジオで偶然出逢った女の子に惹かれ、 転校先で軽音楽部に入部した洋平は、3ヶ月後に控えた学園祭でのライブの成功を目指す。 新しい生活の始まった彼には、新しい出逢いと、その数だけの物語が待っている。